2015年05月04日

村山地方料理を習う

私の料理は、実家山形の料理と大好きなフランス家庭料理にルーツあり!!
と思いを定めて、今年よりまじめに山形の料理に取り組むことにしました。

そこで、山形の教育委員会で活躍する管理栄養士の友人にたのんで、
本日は郷土料理レッスン♪♪
たくさんの資料を持ってきてくれて、地域ごとの特徴、素材、干物の組み合わせ、
戻し方など、細かく教えてくれましたハート
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学校給食でも、呉汁やうこぎご飯など、郷土料理をたくさん出してると聞いて感心☆

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大根干しや茄子干しなど、保存できる食材をよく使うそう。

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味の出る素材として、身欠きにしん、サバ缶、お麩、油揚げ、ニシンのなまり節などをよく使います。この味マルじゅう醤油は、山形県民のソウル調味料となりつつある、だし入り醤油で万能!!

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*ギンボとサバ缶の煮物
*茄子干しと油揚げの炒り煮
*大根干しとジャガイモ、お麩の煮物
*がんづき(黒糖の蒸しパン)なんとお酢の入るレシピ!
*玉こんにゃく煮

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本日の先生は、高校時代の友人。
すっかりプロの栄養士さんです。
懐かしい話をしながらの料理は、本当に幸せな時間でした♪
また教えてね〜!!
posted by 伊藤くみ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 山形
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