2015年05月06日

山形料理修行@赤湯料理を習う

昨日のことですが、GW山形料理修業第3弾、
置賜地方の赤湯に足を延ばして郷土料理を習いました♪
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本日の先生は、須貝さん。
天童から置賜にお嫁に来て、いろいろ食べ物が違い
驚いたそう。

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こちら、青豆のおから。

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馬のかみしめって言うんですね。

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甘辛く煮たにんじん、干し椎茸、油揚げを青菜に混ぜる名物料理。
「ひゃー汁」(ひゃー汁と冷汁は本当は違う料理らしい)

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ほとんど砂糖を使わず、さっぱり味に仕上げる須貝さんの料理は、
山形料理としては新鮮です。

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ずらり。
*青豆の塩おから
*牛肉と玉ねぎの煮物
*ギンボとサバなまり節の煮物
*ひゃー汁(冷やし汁)
*山にんじんと茎たちなのお浸し
*うどとサバ缶づめの煮物

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山形は内陸で、たんぱく質があまりなかったため、
保存のきく、サバ節やサバ缶、お麩などを活用した献立が
たくさんあります。
地味だけれども、しみじみと美味しい普段の食卓を感じましたハート
posted by 伊藤くみ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 山形
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