2016年08月11日

夏の山形帰省

夏の山形に、両親の顔を見に帰りました。
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母の手料理。
いくつになっても、かなわないなぁと思うのが母の煮物と漬け物。
今回は、棒だらの煮物と茄子の茶せん煮がうなるおいしさでした!
漬物も、きゅうりと茗荷の三五八漬け。
小なすの水漬けに白ウリの塩麹漬け。
三五八漬けとは、山形特有の即席漬けで、漬床に塩、米麹、米をそれぞれ3:5:8の割合いで合わせることからこの名前がついています。秋田や福島にもあるようです。
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茄子の茶せん煮。これはナスに切り込みを入れて、茶せんのように見立たことからこの名前。あとはフライパンで焼いてからしょうゆ、みりん、砂糖、白だし少々で煮含めたそうです♡
パクっといくとじゅわ〜〜と味がしみています。

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さて、翌日は久しぶりに酒田へ。
娘の宿題がてら、庄内米のルーツをたどり、最上川沿いをくだり、日本海へ。
ここは山居倉庫という昔使われていた蔵です。一大産地でした。
ケヤキ並木が風情あります♪
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そして、酒田港で海鮮丼♪
11種以上の魚が〜〜!そしてどれも新鮮でおいしいお刺身♡
これで1,000円とはびっくりです!
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盆地で暑いとはいえ、空が広く、空気が澄んで、車窓からの美しい田園風景にも癒されました。リフレッシュ♡
ついつい、走り過ぎてしまう私、忙しくしない努力も必要だな、と感じました。
ではまたね、ふるさと山形。
posted by 伊藤くみ at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 山形
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