2016年08月15日

京都 有恒さん

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家族がそれぞれ忙しいのですが、弾丸夏休みで京都奈良に行ってきました。
京都は、重森三玲の庭を見るのが目的で、「大徳寺 瑞峯院」へ。
炎天下のなか伺いましたが、日差しをしのぎほっとした時間を過ごせました。
写真は南庭 独坐庭。

さて、楽しみだった夕食。初めてお邪魔した「有恒」さん。
最初の一品にノックアウトされました。鱧の親子和え。お刺身の鱧に鱧の子をまぶし、穂紫蘇の香りがしっかりついていて、絶妙なおいしさです。走りのイクラは、カボスのような香りでこの時期にあわせてさっぱりと。
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お刺身は、北海道産のバフンウニやボタンエビが濃厚です。
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楽しみだったぐじ(甘鯛)の焼き物は、なんと葛の葉をあぶった香りをまとって。
焼いた葛の葉は黒豆茶のような煎った大豆の味がしました。葉っぱを食べていたら
「葉っぱ食べはりますか〜〜↑」とお店の方に話しかけられ、いろいろなお話ができて楽しさが増しました。
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そして、ハモ松〜♡「鱧と松茸の鍋仕立て」
昆布、鰹、鱧の骨、鱧の身、松茸からの味がおつゆに渾然一体となって、得も言われぬおいしさです〜。
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丁寧で繊細な日本料理に、感激でした。日本のワインも数種あり、居心地も良い素敵なお店でした。
また寄せていただきたいです。
二条有恒さん → http://aritsune.jp/
posted by 伊藤くみ at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
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