2018年07月08日

さくらんぼの話

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久しぶりのブログ、すみません。
実は先月、右手人差し指を骨折。。。パソコンも不自由でした。
が、すっかり良くなりました!

さて、そろそろ最終便の、さくらんぼの話です。
母の実家が、山形県天童市のさくらんぼ農家なので、
子供の頃からこれだけはなんてラッキー!と思いながら、
贅沢食べをさせてもらいました。

さくらんぼも種類がいろいろ。
6/20前後に収穫が始まる「佐藤錦」は皮が柔らかく甘味が強い花形品種。
収穫は10日間程で終了です。
収穫時にお天気が良いと、びっくりする程甘くなります。

その後は「南陽」。大粒で酸味もあり皮はやや硬め。
ぷりぷりしてジューシー。爽やかです!

そしてその後「紅秀峰」。最近の品種で、大粒、真っ赤、ジューシー、
日持ちよしで、最高級品種です。
しっかりと食べ応えもあるしバランスのよい甘さが人気です。

今年最後に届いたのは「ナポレオン」。
懐かしいちょっと昔の、酸味のあるさっぱり味のさくらんぼ。
さくらんぼもいろいろあります。
品種表示って大事ですね。
写真は、左が紅秀峰、右がナポレオンです。

さて、余談ですが、
ナポレオンを送ってくれたのは、従姉妹。
この農家に生まれ、お嫁に出た時に叔父からナポレオンの木を1本もらったそうです。
毎年自分の大切な人に贈っているそう。さくらんぼ作りに情熱をかけた叔父は、
農業コンクールでも表彰されたり、農業委員の選挙にでたり、子供心にもカッコいい人でした。
もう随分前に他界したけど、こうして娘に毎年贈り物を届けていることに、
改めて感動。叔父ちゃんカッコいい!

子供の頃によく食べた、ナポレオンは甘酸っぱい爽やかな味。
初夏のさくらんぼは、やっぱりふるさとの味です。
posted by 伊藤くみ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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